ツリガネニンジン 白色 季節外れですが咲いていました 2020/11中旬 兵庫県 神戸市 西区 岩岡町 植物 撮影

202011_ツリガネニンジン_白色_001_岩岡町

ツリガネニンジンの白色の花のタイプになります。
六甲山系の植物園などでは、青色は見かけることがあったのですが、
白色で天然のものを見るのは初めてです。
本来であれば、8~10月となるため10月には花は終わるのですが、日当たりが良い場所なためか、
この株だけでしたが、咲いていました。

202011_ツリガネニンジン_白色_006_岩岡町

ツリガネニンジンの特徴は、名前のように花が釣り鐘の形状をしており
花が下向きに先、花の真ん中にある、花柱が花冠から飛び出ています。
なお、ニンジンの由来は、根の形状がチョウセンニンジンに似ているためである。

ツリガネニンジンはキキョウ科ツリガネニンジン属に分類される多年草の植物です。
漢字で書くと釣鐘人参、学名はAdenophora triphylla var. japonica。

被写体は、特定が難しい場合が多くあり、間違い等がある場合はご指摘いただけると幸いです。